こんにちは!2DK賃貸マンションに暮らすサヨエモです。
わが家のキッチンは正直言って広さに余裕がありません。 特に家電の置き場所には頭を悩ませていました。
今回は、そんな狭いキッチンで「トースターを置きたい!」という悩みを、あるアイテムで解決した方法をご紹介します。
before

after

実は、最初は「レンジの上に直置きでいいかな」と思っていたのですが、調べてみると熱がこもって故障や火災の原因になることもあるんだとか。
「やっぱり直置きは危ないな」と思い、わが家では「レンジ上ラック」を導入して、安全に置き場所を作ることにしました。これなら熱を逃がしつつ、スッキリとトースターを置くことができます。
トースターを置きたかった理由

わが家のオーブンレンジのトースト機能は、焼くのに約6分、さらに裏返す手間が必要で、朝の忙しい時間のストレスになっていました。
夫もオーブンレンジの操作を億劫に感じていたため、「独身時代に使っていたような、操作が簡単なトースターを置きたい」と言い出したのがきっかけです。
直置きはNG。レンジ上ラックで解決

しかし、ここからが問題でした。 わが家は無印良品のユニットシェルフ(W140×D41×H83 ㎝)にキッチン家電をまとめていますが、トースターの置き場所がなく悩んでいました。
ちなみに、このシェルフを選んだ理由や、使ってみて感じた正直な感想は「こちらの記事」で詳しくご紹介しています。
ユニットシェルフの棚板追加は費用と組み直しの手間で断念し、炊飯器や水切りかごなど既存の配置も変えたくありません。
こうなると、残されたスペースは、オーブンレンジの「天板上」というデッドスペースのみでした。

直置きのリスクを避けつつ、限られた場所を有効活用するために選んだのが、このレンジ上ラックです。
狭いキッチンにおすすめ「伸縮式レンジ上ラック」

私が選んだのは、オーブンレンジ上のデッドスペースを有効活用できる、伸縮するタイプのレンジ上ラックです。



実際に設置して感じたメリット


✅ デッドスペースの活用
レンジ上のスペースはもちろん、トースターの上も有効活用
(※使用時は安全のためにおろしています)
✅ 安全性の確保
高さ42cmで、熱を逃がす空間をしっかり確保
✅ 抜群のフィット感
幅43〜65cmの伸縮式で、わが家のスペースにぴったり
✅ 確かな強度
軽量なステンレス製なのに耐荷重30kgで安心
✅ スッキリした見た目
圧迫感がなく、キッチンが整って見える
このラックのおかげで、オーブンレンジの上に安全にトースターを置くことができました!
🛒 わが家で使っている「伸縮式レンジ上ラック」はこちら
「コの字型」だからこそ、下のスペースが使いやすい

この伸縮ラックはとても便利で気に入っていますが、構造上の特徴がひとつあります。
私が購入した商品は、手前側に脚がない「コの字型」の構造です。
そのため、トースターのような重いものを置くと、棚板がわずかに手前に傾きます(滑り落ちるほどではありません)。
ですが、手前に脚がないので、レンジを使うときに手が当たったり、見た目がごちゃついたりしません。
重いものを載せるとわずかにしなりますが、「狭いキッチンを少しでも広く見せたい」私にとっては、この開放感が正解でした。
脚がない分、下のレンジ周りがオープンに見えて、狭いキッチンでも圧迫感が出ないのが大きなメリットです。
2DKキッチンの家電レイアウトと寸法
伸縮ラックを設置して、トースターや他の家電がどう収まったのか。サイズ感や配置のこだわりなど、わが家の家電レイアウトをご紹介します。

| 設置場所 | 家電/収納 | 商品名など | およその寸法(幅×奥行き×高さ) | 工夫した点 |
| キッチン | キッチン収納 | 無印良品 ユニットシェルフ | W140×D41× H83㎝ | |
| キッチン収納 上段 | オーブンレンジ | シャープ RE-SD18A | W45.5×D37.5×H33cm | ラックの脚と干渉しないよう配置 |
| オーブンレンジ上 | レンジ上ラック | W43~65×D37×H42cm | 炊飯器のフタの開閉に干渉しないよう幅を調整 | |
| ラック上 | トースター | ルミナスプラス DOT‐1001 | W40×D30.7× H22.8cm | |
| キッチン収納 上段 | 炊飯器(5.5合) | 東芝 RC-10HH | W25.4×D19.1×H19.1cm | |
| キッチン収納 上段 | 電気ケトル | ラッセルホブス カフェケトル | W25×D13× H20cm | コンパクトで省スペースに置ける |
| キッチン収納 上段 | 水切りかご | 山崎実業 タワー | W57.5×D16× H18.4cm | スリム設計で置きやすい |

幅を微調整できる伸縮ラックのおかげで、隣の炊飯器のフタにもぶつからず、狭いキッチンでもベストな位置に置くことができました。

💡 狭いキッチンにおすすめ!
ちなみに、今回のラックと同じくらい、わが家の狭いキッチンで役立っているのが「家電下スライドテーブル」です。
置き場所を作るだけでなく、ちょっとした「作業スペース」も増やしたい方には、こちらも本当におすすめですよ。
まとめ
狭いキッチンでも、デッドスペースを有効活用することでトースターをちゃんと置くことができました。
もし、あなたも「この家電、どこに置こう…」と悩んでいるなら、ぜひ一度、家電の寸法と、ラックを置きたい場所のサイズを確認してみてください。
ちょっとした工夫と、サイズに合ったラックを選ぶだけで、キッチンはぐっと使いやすく、快適な空間に変わりますよ!
💡 狭いダイニングキッチンを広く使うコツ
今回ご紹介したラックを含め、わが家の狭いダイニングキッチン全体のレイアウトや家具の配置については、こちらの記事で詳しくまとめています。
実際のサイズ感や「どうやってスペースを捻出したか」が気になる方は、ぜひあわせて覗いてみてくださいね。





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