冬の朝の窓の結露取りって、本当に面倒ですよね。
私は以前、ニトリの吸水タオルを使っていましたが、冷たい水で手が濡れるのが嫌で、そのタオルを何度も絞る作業が特に面倒でした。
今回は、そんな結露取りのストレスを解消できる、神アイテムを2つご紹介したいと思います!
気になる方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
💡 この記事でわかること
・結露取りワイパーと吸水スポンジのリアルな使用感
・毎朝の結露取りが時短できた理由
・窓何枚分の結露を吸い取れる?
【放置厳禁!】窓の結露、そのままにしておくとどうなる?
結露の拭き取りが面倒で、つい後回しにしてしまう気持ち、とてもよく分かります。
しかし、結露をそのままにしておくと、さまざまな問題が発生してしまいます。
一番恐ろしいのは、やはり「カビ」です。
私みたいに結露取りをサボるとこうなってしまいます(閲覧注意)…。

特に、冬は外気で冷やされた窓枠と、暖かい室内の温度差で結露が発生しやすくなります。
結露の水滴は、空気中の汚れやホコリも吸い込んでしまうため、それがカビの栄養源となってしまうのです。

一度カビが生えてしまうと、見た目が悪いだけでなく、健康面にも悪影響を及ぼす可能性があります。
この厄介なカビを防ぐには、やはり結露をこまめに掃除することが何よりも大切です。
そこで、カビ対策にもつながる、私が実際に使ってみて良かった結露取りグッズを2つご紹介します。
💡 和室のカビ対策についてはこちら
▶︎【古い和室を寝室に】マットレス直置きでもカビに悩まない!4年使って分かった「エアジョブ プラス」の効果とデメリット
💡 キッチン・玄関のカビ対策についてはこちら
▶︎ 結露でカビだらけのキッチンと玄関。通気性のよいアイテムで解消
時短できる結露取りアイテム2選
【大きい窓に◎】山﨑産業 結露取りワイパーS
結露取りワイパーのメリット

窓の広いガラス面には、タンク式ワイパーがおすすめです!

私が選んだ山﨑産業の結露とりワイパーは、水切りゴムの硬さがちょうどよく、窓ガラスにしっかりフィットして水滴を集めてくれます。

特に、集めた水が柄のボトルに溜まるため、床に水が垂れる心配がないのが大きなポイントです。

さらに、このボトルは200mlと大容量なので、リビングと寝室の大きな窓の結露も、途中で水を捨てる手間なく、一気に連続で取り切ることが可能です。これも忙しい朝の大きな時短になっています。
結露取りワイパーのデメリット

凹凸のある「型板ガラス」は、ワイパーを滑らせるとガタガタして水滴が残りやすいです。 なので私は、「ワイパーと吸水スポンジを併用」しています。
広い面はワイパーで効率よく、残った細かい水滴はスポンジでサッと仕上げるのが、一番速くてキレイにできるおすすめの方法です!
【サッシの溝に◎】アイオン 超吸水スポンジブロック

ワイパーが苦手なサッシの溝や型板ガラスの凹凸に残った水滴にはアイオンの「超吸水スポンジ」が最適です。
驚きの吸水力

名前どおり吸収力が非常に高く、溜まった水に当てるだけでグングン水を吸い上げます。
水戻し不要で、すぐ使える!

以前はニトリの吸水スポンジを使っていたのですが、使うたびに水で戻すのが面倒で使わなくなってしまいました。
そんなときに出会ったのが、このアイオンのスポンジです。
何より感動したのは、濡れた状態で保管ができるため、水戻しが一切不要な点です。
朝の忙しい時間帯でも、取り出してすぐに結露取りができるので、本当に助かっています。
【保管方法】きれいに洗って水気を絞ったら、そのまま袋に入れるだけ!

「使用後はしっかり乾燥させないとカビが生えるかも…」と心配していましたが、メーカーサイトを確認したところ、「濡れた状態で保管が可能」との記載がありました。
毎日使うのであれば、「濡れたままでOK」というのは、水戻しする手間がなくなり、最大の時短メリットになりますよね。
【保管方法】
メーカーからは、汚れやシミが残ったまま放置するとカビの原因になるため、以下の手順が推奨されています。
使用後は必ず水をかけながらよく手揉み洗いし、絞ってください。
頻繁に使用する場合(ほぼ毎日)
パッケージやチャック付き袋などの密封できるものに入れて濡れた状態で保管が可能です。
長期間使用しない場合(数日ごと/不定期)
カビの発生を抑えるため、自然乾燥させて硬くなった状態で保管することが推奨されています。
【検証】アイオンスポンジで窓何枚分の結露が取れる?
リビングと寝室の大きな窓(4枚)、そしてキッチンの小さな窓(2枚)までは余裕で吸水できました。


ただし、結露がひどい寝室の出窓を拭いている最中に、スポンジを押してしまったため水が溢れてしまい、そこで一旦ストップしました。

吸水結果(約200ml)
スポンジを絞った水を計量したところ、約200mlの水を吸い取っていました。

💡 公式情報との比較
ちなみに、このスポンジ(350MLワイドの場合)の最大吸水量は約350mLです。
つまり、私の検証結果(200mL)は、まだ吸水可能量に余裕があったことになります。
使用中に力を入れすぎなければ、さらに多くの結露を吸い取れる能力があります。
最短で終わらせる!おすすめ掃除手順🧹
この手順なら、冷たい水に触れる時間もグッと減らせますよ。
1.大きな窓ガラス
まずはワイパーでリビングや寝室などの大きな窓のガラス面をザーッと拭き取ります。

2.小さな窓とサッシの溝
その後、吸水スポンジでワイパーが届かないサッシの溝や、小さな窓全体を仕上げていきましょう。

この流れなら、無駄なく、そしてストレスなく、最短時間で毎朝の結露掃除を完了できます。ぜひ試してみてくださいね!
【比較】アイオンとニトリの超吸水スポンジどちらを選ぶ?
| 比較項目 | アイオン | ニトリ |
| 商品名 | 超吸水スポンジブロック(350ml ワイド) | 超吸水抗菌スポンジ (ワイド 吸水量250ml) |
| 価格 | 高い (1,000円前後) | 安い (500円前後) |
| サイズ | 幅18㎝×奥行13㎝×高さ2㎝ | 幅18㎝×奥行8.5㎝×高さ2cm |
| 吸水量 | 350ml | 250ml |
| 保管方法 | 毎日使う場合は、濡れた状態で保管してOK | 乾燥させて保管しないとカビの原因に |
| 使用前の状態 | やわらかい | カチカチ |
| 使用前の水戻し | 水戻し不要 | 水戻しが必要 |
比較するとニトリのほうが劣っているように見えますが、ニトリの吸水スポンジも十分な吸水力を持っています。
そのため、結露量がそれほど多くない方や、使用前の「水戻し」の手間をそれほど面倒に感じない方であれば、ニトリの製品も十分満足できる選択肢だと思います。
アイオンのスポンジはこんな方におすすめ!
毎朝の結露掃除で「手間を最小限にして時短を最優先したい!」という方には、アイオンのスポンジはその手間いらずの価値に見合う、イチオシのアイテムだと感じています!
結露取りのストレスを解消して、快適な冬の朝を迎えるために、ぜひ一度試してみてくださいね。
\ ご紹介したアイテムはこちら /




コメント